緊急事態から糖質オフで25キロ本当に痩せました!

昨年8月、糖尿病のケトアシドーシスで緊急入院を余儀なくされた私。
10日間の入院から退院時に言われたことが「食生活の改善」でした。

それまで仕事が忙しく、おにぎりを齧り菓子パンを齧り栄養ゼリーでどうにか動いていたのですが、外食はほぼできないことになりお弁当にシフト!
1日3食もきっちりとることになったために、糖質オフ食生活になりました。

まず行ったのは病院の指導もあるため、食材や調味料に含まれる糖質量を把握することです。
主食は3単位の指導があるために、ご飯は150gまでしか1食に摂取できません。
完全に抜いても体にも脳にも悪いので、低糖質を心がけるしかないのです。

調味料もものによって意外と差があり、マヨネーズはカロリーおばけと言われているのに糖質量は低く、
寧ろケチャップやソースのが糖質量が高いため使用をできるだけ控えることにしました。
ドレッシングもものによって糖質量が高いため自分で作り、お砂糖は全てラカントやパルスイートに替えました。

次に行ったのは鶏ムネ肉やささみを多用するメニューに切り替え、お野菜もたくさん摂ることです。ご飯150gは正直お腹には足りません。
しかし、タンパク質と野菜を食べればいいじゃない!となり、カロリーを上げないために鶏ムネ肉やささみを毎食のように取り入れました。
お砂糖にお金がかかる分、安価な鶏ムネ肉やささみはありがた食材であり、
塩コショウしてお酒に漬けたり重曹水に漬け1晩おいたり、片栗粉をほんの少量まぶす事でパサつきをへらしました。

基本のレンジ鶏ハムの作り方だけを調べ、そこからはアレンジを加えてみたり(柚子胡椒や醤油に豆板醤やみそを足したものに漬けてから作る)
意外とレンジ調理がいいのは、簡単なこともありますが脂分を控え、加熱時間を間違えずに庫内放置することでしっとり仕上がるのです。
そして味を付けた鶏肉はフライパンで野菜と炒めたり、きな粉や大豆粉の衣で揚げ焼きにした唐揚げにと活躍しました。

次はおやつとして「味玉」を常備することにしました。如何せん今までが食べすぎていたので、量を守ってもおやつが欲しい。
そんな時のために味玉を冷蔵庫に常備しました。
ゆで卵は簡単にできますが、ゆで卵だけだと味つけが少なく食べたくても食べるのが、となると他のものに誘惑されがちなので、
麺つゆ(糖質オフのもの)やあまじょっぱいもの(お砂糖はラカント)、塩と味の素など卵を半パックずつ茹でては味をつけ冷蔵庫に。
朝ごはんに1品増やしたいときにも便利です

そして最後に野菜の下茹ではレンチンから!お弁当になったのでカラフルな野菜は欠かせません。
1番使うのはブロッコリーとプチトマト。
プチトマトはそのまま入れてしまうことが多いですが、ブロッコリーは茹でなきゃならない、
と言うのがあるので、耐熱容器に小房に分けたブロッコリーを入れて塩をまぶして600wで3分チン!
塩味がついているので余計な調味料もいらず、粗熱を取って保存用袋に入れて冷蔵庫に入れれば3~4日はもちます。
目で見て楽しむことも料理には必要なのです。

これで私は25キロのダイエットに成功し、今も体重キープ、内臓脂肪も標準になりました。

超低カロリー!おつまみにもなるきのこ炒め

たくさんのきのこをめんつゆで炒めたヘルシーで美味しいレシピです。使うきのこは一例でお好きなきのこを使ってください。(エリンギやしいたけなどなど)
味が物足りない時は味の素やほんだしで味を整えてもOKです。

材料(2人前)
えのき1p
しめじ1p
まいたけ1p
めんつゆ大さじ3
あらびき黒胡椒 大さじ1 

1、えのき、しめじ、まいたけを一口サイズに手でちぎったり、カットする
2、フライパンに油をしいて中火できのこを炒める
3、きのこに火が通ったらめんつゆと黒胡椒で味付けする
4、お皿に盛り付けて完成です

簡単に作れるヘルシーな料理です。きのこはカロリーがほとんどないので食べ過ぎても大丈夫。
油を多めにしない、欲張ってバターなどの高カロリーな材料は入れないことが大事です。
きのこだけだと物足りない人はもやしやニラなどを入れるといいアクセントになって美味しくいただけます。
ダイエット中のレシピにいかがでしょうか。おつまみにもなります。

とっても簡単腸活ダイエットレシピ

料理は苦手、食べるものはコンビニで買っているって方でも簡単作れ身体にも優しくてダイエットできちゃう簡単レシピをご紹介します。
材料は2つだけ。水洗い不要そのまま使える千切りキャベツと納豆です。納豆白い繭に包まれるくらいよーく混ぜる。
(付属のたれは先に入れても後に入れても良いです)混ぜれ終わったら千切りキャベツと混ぜ合わせます。

キャベツの量はお任せです(納豆の1パックにキャベツ1/2が理想です)納豆は植物性のタンパク源としての栄養素もあり、発酵食品なので腸活には強い見方です。
キャベツは食べやすくダイエットの強い見方としてよく登場する食材。
キャベツ納豆をよく噛んで食べることで満腹感を得られると共に腸内を整えることにより快便になることが期待できます。

味に飽きたら様々な納豆の種類がありますので梅・わさび・大根おろし等と味を変えてみるのも良いと思います。
ご飯の前の1品として取り入れることで血糖値も上がりにくくなりダイエット効果が期待できます。