体幹を鍛えて体型からダイエット

これまで食事制限等をやってきましたが、続かないことやリバウンドしてしまうことがあったので、体幹を鍛えることにしました。
インターネットで体幹トレーニングを検索して、効果がありそうでかつポーズがあまり難しくない「プランク」を毎日行いました。
プランクは最初、30秒でも辛かったのですが、一週間続けると60秒でも余裕で耐えられるようになりました。

だんだん回数を増やしたり、頻度を増やしていきました。また、歩くときも体幹を意識するよう心掛けました。
背筋をのばし、一本の糸でつられているような感覚で、重心が前にいきすぎないよう腹筋で支えました。
体重に左右されうに体型から整えていきたかったので体重は測りませんでした。

この体幹を意識した生活を3か月続けたあたりから服が全体的に緩くなり、腹筋に縦の筋が入ってウエストが引き締まりました。
全体的に引き締まったと実感することができたので、体幹を意識したダイエットは効果があったと思います。

ダンベルで二の腕がほっそりした

私の部分痩せ体験談。
半袖やノースリーブを綺麗に着こなしたい、二の腕のタプタプしてるのが嫌、細くスラっとした二の腕に憧れてダンベルで鍛えていました。
「ダンベルダイエット」と表紙に書いてある本を購入し、一通り全部やってみました。

毎日、毎日同じことを繰り返すのはきっと飽きてくるだろうと思い、本は参考程度にその日の気分でいろいろ組み合わせたり、
自分で適当にダンベルを持って動かすなどしていました。
一番効果があったのは片方ずつ耳に沿って真っすぐひじを上げ、一分間キープする事でした。これを左右各20回繰り返していました。

最初は十秒、数十秒で腕がプルプルしてきますが、慣れてくれば平気です。
時々アレンジし、この状態をキープしたままウエスト捻りをつけ足したりすることもありました。
これを3月から始め夏前には、スラっと細く、且つ適度の筋肉の付いた理想の二の腕になることができました。
二の腕もですが、一緒に背中のぜい肉も取れ一石二鳥の部分痩せでした。

禁煙を考えて、その後の体重増加に注意してダイエットを開始しました

40歳の半ばころからお腹周りが苦しくなりベルトの穴がどんどん前の部分を使わないといけなくなりました。
また20年以上の喫煙歴にそろそろ卒業しなくてはいけないと考えてもいました。
禁煙すると体重が増加すると見聞きしていましたので、太らないように禁煙出来ないかと考えた時に、
タバコを吸いたくなる時は、寝起きと食後の場合が多かったため、プチ断食のような生活を3日間続けました。

空腹にすることで喫煙欲を抑えて、ダイエットも行うことにしました。
この3日間は、ヨーグルトや野菜ジュースを主に取り、大好きなコーヒーは一切口にしませんでした。
空腹は、喫煙欲をなんとか抑えてくれました。プチ断食を3日続けた後は、お粥や煮物の野菜から胃をならしていきました。

肉料理やラーメンといった油の多い料理は一週間ほど控えました。
禁煙の効果もあるのかもしれませんが、薄味の和風料理を好むような嗜好の変化が見られ、
その後もファストフードは一切食べませんし、肉料理やラーメンも以前ほど食べたいと思わなくなりました。
その結果、禁煙後も太ることなく過ごしています。

ほんとうにもち麦はすばらしいのです

ダイエットしないといけないことに気付いたのは、いいえ、気付かれたのはメタボリック診断で引っかかったことでした。
心当たりはありました。いままでは現場といいますか、ちょっとした重さの荷物を運ぶ、
書類をもって建物の中を体を動かすといった、無意識に体を動かすようなことをしていました。
しかし、転職した先では、ずっとパソコンの前で、目の前の人との会話もチャットで話すような場所。
そして、会社はお菓子が福利厚生として毎日置いてあるのです。

階段を使う、一駅歩くなどしてみましたが、改善されません。食事を控えめにしてみるなどしてみたのですが、
そうしましたらもっと空腹になり、会社配給のお菓子だけでは物足りずに自分で追加で買ってしまう始末です。

これはいけない。そんな時に、お昼牛タン屋さんで食事をしていたのです。
普通のお米よりもちもちしておいしくて、ゆっくりかむせいか、満足感がありました。麦飯でした。
 
自分のしっている麦飯は白米より食味がよくなくおいしくないというものでしたが、そこのご飯は違っていました。
お店の人に聞くと、もち麦という種類で、ふっくらとなるので昔と違うのです。
 
さっそく買ってみて家で白米を食べていた分を麦飯に変えてみました。
お店で比率を聞かなかったので最初は三割でスタートし、普通のお米と変わりません。
五割にすると、麦感がでてきますが別にまずくありません。そのまま続行してみました。

使いだしてみてわかったのですがお米よりもち麦って使いやすいんです。
ご飯炊くの忘れていったときも、水に入れて十分ほどレンチンすれば食べられるので、コンビニでご飯を買うことも減りました。

数日してお通じがよくなっていきました。
そして一週間が過ぎて、体重をはかるとかわっていません。しかし、驚くことにウエストが緩いのです。

一月が過ぎたると、ぎりぎり70キロだった体重が60代前半になっています。
ウエストでなく、腹回りは背中の肉がとれたせいか拳二つ分の余裕ができました。

それにメタボになったので受けることになった定期検診にいったところ、担当の方に、ほめられました。
簡単なので、ごはんの好きな方は、もち麦に置き換えるのがおすすめです。